議決権行使に関する基本方針

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社は、顧客の許容されるリスクの範囲で最善の利益を得ることを目的として、顧客又は受益者のため長期的視点に立ち、株主利益を最大化するように議決権を行使します。なお、当社は議決権の行使にあたっては、投資一任契約又は投資信託契約の規定ならびに法令諸規則等に抵触しない限りにおいて、当グループの議決権行使に係わるグローバルポリシーを最大限尊重するものとします。

適用対象

  • 投資一任契約および投資信託契約に基づき運用する株式に係る議決権の行使は、当該契約その他に定めるところに従って行使します。
  • 当社が議決権を保有する場合には、議決内容を決定し、議決権行使を行います(但し契約において顧客が議決権行使を留保する場合を   除く)。
  • 外国株式については当該国の実情に応じた取り扱いを行うものとします。

議案内容及び議決権の行使

上記の原則にもとづき、適用対象の運用株式につき下記の議案毎に議案内容を検討し、賛否あるいは棄権を決定します。

  • 重要議案については、運用担当者が個々に議案内容を検討し、行使内容を決定します。
  • 一般議案については、運用部が予め作成した一般議案に係わる議決権行使の指針(スタンディングインストラクション)に従って議決権を行使します。
  • その他議案については、基本原則に基づいて運用担当者が議案内容を検討し、行使内容を決定します。



議案別議決権行使状況(2010年度)